しましましっぽ

しましまなしっぽとの日々の暮らし

銀玉

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銀ちゃんをブラッシングするときに採れる毛が、とってもフワフワで、なんか捨てるのがもったいない(貧乏性?!)ので、丸めて『銀玉』を作っておりました。

そろそろ手頃な大きさに育ったので(笑)銀ちゃんにご対面してもらったら、おもちゃ以上に食いついてくれました!

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せっかく丸めたのに、あっという間に八つ裂きです…

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なんとか回収したので、再度丸めてもっと大きくしてからリベンジしたいと思います。

ごはんまだ?

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『ねぇ、注文いいかな?』

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『今日はなんかさ~お魚の気分なんだけど。ところで、さっきから何作ってんの~』

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残念ながら銀ちゃん用ではなく、ヒト用なんですよ。
さっき、ささみ茹でたのたべたでしょ?

『あっ、そう。もう無いんだ…
んじゃ、終わったら遊んでね♪』
と言わんばかりに、銀ちゃんはおとなしくヒトの夕食が終わるのを待っていてくれます。

食べてる間も足元で、ふて寝(タヌキ寝入り?)して様子を伺います。
食器を片付け始めると、『う~ん!』と伸びをして、アクビをしながら、モフモフしてもらえるまで健気に待ちます。

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一足先にお腹いっぱいの銀ちゃんは、焼き魚の時でさえ、ダメ元で1~2回『くれ!』と鳴きますが、もらえないらしいとなると、諦めてくれます。

私がキッチンに立つと、『何それ~?僕のもある?』って感じで鳴きますが、調理台には手も掛けません。

教えた訳ではないのに、分をわきまえる賢い銀ちゃん☆
…親バカです(;´∀`)

おたのしみ♪

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まだまだ絶賛警戒中の頃、銀ちゃんはソファの下に隠れるのが定位置で、用がある時(トイレとゴハン) 以外は常に、『おこもり』していました。

猫というより、まるで巣穴に引きこもるハムスターとか、野うさぎのよう…。
おやつで釣っても、食べ終わると帰っていってしまう~(笑)

なんとか出て来ていただきたいな~と思い、オモチャを投入してみることに。
すると…見事な食い付き!を見せてイソイソと這い出てきました。

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飛ぶは、走るは、大ハッスル☆
遊びに夢中であちこちにぶつかったりして、『ゴンッ』と痛そうな音がしてもお構い無しで、まだ目がオモチャを狙ってるのですが、痛くないのかな~?

猫って、痛覚が鈍いのかしら?
それとも銀ちゃんがニブちんなのかしら?
皆さんのおうちの猫さんは、いかがですか?

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ドキドキ☆

vs.カリカリ

一般的には猫さんは食通が多いですが、銀ちゃんは『飢え』の記憶が強いから、貪欲に食べるのではないか、と予想しておりました。
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ところが、ウチに来た当初はカリカリを食べてくれなかったので、ウェットフードや、おやつを食べてくれたときは、ホッとしました。

お水を飲む姿もみえなかったので、脱水にならないか心配していたら、シェルターのボランティアさんから、おしっこが出ていれば問題ない、きっと見てないところで飲んでますよ、とのアドバイスを頂いて、一安心…。

銀ちゃんの排泄回数はダンナさんが記録していて、
1日平均4~5回のおしっこが出ていて毎日快便♪

銀ちゃんをお迎えするにあたり、どんなゴハンがお好みなのか、どのくらいのペースで食べるのか、様子を見るつもりで、ドライだけで2種類用意していたら、銀ちゃんを連れてきて下さったボランティアさんから今まで食べていたフードもお裾分け頂いて、3種類にw

慣れているゴハンからあげてみたけど、やっぱり減らないので、なんとか食べてもらおう、とカツオブシをかけてみたら、銀ちゃんのテンションが分かりやすく上がりました(笑)

1週間くらいは同じフードで食べ方を観察しておりましたが、翌週からは3種類からランダムにしてみました。
だって、味がそれぞれ違うから、ミックスするのはどうかな、と思って、日替わり定食っぽく。
(*´∀`)♪

湿気ちゃうのがイヤだな~と思って、1日分ずつ、計量したものをラップで包んでチャック付きポリ袋に入れて保管してます。

今日は何にしようかな?とワクワクしながら毎回最初の一口めは手から食べてもらってますが、猫の飼い方の本に書いてある内容を見てびっくり!

『ゴハンを変えるときは、少しずつ混ぜて、緩やかに切り替えましょう。』

アハハ、真逆だ~(;´∀`)
でも食べてくれてるから、いっか。

全力ダッシュ

病院デビューした日の午後、ヒトは仕事に行かねばならないので、銀ちゃんには初めての長時間、独りぼっちでお留守番となりました。

寂しくなって、心細いかしら?
ゴハン食べちゃって、不安になってないかしら?
お水をひっくり返してパニックになってないかしら?

イロイロと考えが頭を巡って、申し訳ない気分で、仕事は全く手に付きません。

ウチに来て、銀ちゃんには私たちだけが頼れる存在だというのに、ド素人なもので、『良い加減』がわからない…

そんなとき、『はっ!』と声が出たかもしれないけど、エアコンのことで、急に不安になってきた。
出掛ける前に、エアコンをつけていて除湿で26℃設定の3時間タイマーで切れるようにしてみたのは、もしかすると失敗だったかも…。

今日はとても暑い!エアコンついてる事務所内でも、じっとり汗ばむくらいで、日差しも強い!

銀ちゃん大丈夫かしら?

もう頭の中で色んな妄想が浮かんできて、最悪な事態として、暑さとパニックから熱中症でグッタリ横たわる姿を想像してしまい、こちらがパニックです。

毛皮しょってるし、毛布やらタオルがあるから、多少の寒さならやり過ごせるかもしれないけど、暑いのはどうにもならない。

どうしよう!早退するか?

早退理由:猫が心配なので。

いや、ダメだろうな…いくら上司も猫好きとはいえ。

よし、一旦、落ち着こう。

エアコンが切れるのは15:00頃、切れたといっても予冷されてるだろうから、1~2時間はきっと大丈夫。
日が長くなったとは言え、17:00から気温が上がるとは思えない。室温が30℃を越えることはないだろう。

となれば、定時までは頑張って、少しでも早く帰ろう!

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《イメージ図》

もう、それからの5分、30分が長くて長くて。
こんなときに限って、帰る間際に話しかけられて…
15分ロスしたけれど、『今日は急いでいるので、続きは明日に、スミマセン!』と逃げるように事務所を飛び出し、駅に向かってダッシュです。

乗り換えも、自宅最寄り駅からも、ひたすらダッシュで、汗だくだし、息も上がってハァハァしてて、明らかに変な人…(;´Д`)

重ダルくて上がらなくなってきた足を引きずりながら、『銀ちゃんごめん、銀ちゃん…』と半泣きで倒れこむように帰宅しました。

靴も脱ぎ散らかして、最後の力を振り絞って銀ちゃんのいる2階へあがり、ドアをあけて電気をつけたけど、銀ちゃんがいない!(>_<)

『ほこら』にも、ケージにも、いない!

泣きながら銀ちゃんを呼んでたら、ソファの下から前脚が出てきて、眠そうな顔をした銀ちゃんがそろりと出て来てくれました!
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『なんだよ、寝てたのに~』と、言わんばかりにアクビをしてから、ふんふんとニオイを嗅いで『ニャア』と…

あ~!!良かった~!
生きてた~!

ごめんね、ごめんね、と泣きべそで銀ちゃんを撫でていたら、ダンナさんが帰宅。

うわ~ん!もう気が気でなかなったよ~と泣きついて、電気代かかっちゃうけど、命には代えられないってことで、明日からはエアコンをつけっぱなしにしておこう、と。

これまでたくさんのヒトに命を繋いできてもらったのに、託された私たちが、できる限り長生きしてもらえるように努力しないでは申し訳ない。

銀ちゃんには涼しいお顔で過ごしてもらいたい、と心底願っています。

暑苦しい飼い主でごめんよ…。
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病院にいこう

わが家で暮らし始めて3日目…
銀ちゃんの病院デビューの日は意外と早く訪れました。

修行中は左目がショボボンだったのですが、ウチに来てからは右目が…。

ゴハンは食べてくれてるし、お通じも問題なさそうだし、今のところ目やに以外に症状は無いみたいですが、もしもの時に、ちゃんと連れて行けるだろうか…

手のひらサイズのハムスターしか連れて行ったことはないし、ウチの近所に動物病院は2~3あるけど、どこがいいのか、わからないし。

というわけで、さっそく行ってみることにしました。

銀次くんがウチに来た日の夕方に届いたばかりのキャリーケースをスタンバイして…

ん?

どうやって入ってもらおう(-_-;)

銀ちゃんはケージの中か、『祠(ほこら)』と呼んでいるスペースにいることが多いのですが、
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ヒトにはちょっと狭いのよね…

はい、ちょっとごめんなさいね、あ、よっこらしょ。

と、警戒させないように低姿勢で近づいてナデナデして、ちょっとゴロゴロしだして油断した隙をみてびろろーんと抱き上げました!

キャリーの側面からはムリだな、と判断して、上部のフタをあけて、脚を降ろすと自分からケース内に逃げ込んでくれました。(そんなに抱っこイヤかい?!)

リードをつけて、フタを閉めて、レッツゴー♪

家をでると、ギラギラの太陽でクラっときそうなくらい暑い!
気を取り直して、鼻息も荒く駅の方に向かいます。
銀ちゃんは不安なのか、御駕篭の乗り心地が悪いのか、みゃーみゃー鳴きっぱなし…。

『殿、今しばらくのご辛抱を!』

しかし重いな~…。
駅が近づいてくると、街中の騒音と、色んなニオイで銀ちゃんの不安はMAXに。

駅を通り過ぎてようやくA動物病院へ到着。

待合室では小型犬と猫が数頭、おとなしく診察を待っていましたが、ウチの銀ちゃんは鳴きっぱなしです。
大型犬がいなくて良かった~とホッとしましたが、それから待つこと30分くらい、ようやく呼ばれて診察室へ。

キャリーから出すと、なんと((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル状態…。
怖いのかい?そうだよね、でもまだなにもしてないんですけど。
ウチに来てまだ日が浅いので、先生もストレスを考慮してくれたのか、聴診器で呼吸と心音、目の状態を目視でチェックするに留めてくれました。

診察が終わり、病院を出たところで頑張った銀ちゃんにご褒美のちゅーるを差し上げました。

『さぁ、おうちに帰ろう♪』




お食初め

銀次くんが、わが家で最初に食べた缶詰です。

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缶をあけると、すご~く美味しそうなニオイがして、最近のフードのクオリティに驚きました!

『これ、食べれるわ。』

と、ダンナさんがシゲシゲと見つめていたので、『ねこ用だから、諦めて。』とガードしながら銀ちゃんのケージへ…

置いた途端に、ガツガツ食べ始めて、写真を撮る間もなく食べ終わっちゃいました(笑)

もうちょい味わって食べればいいのに―!

でも、しっかり食べてくれて嬉しいよ♪
まだ緊張してるけど、少しずつ仲良くなろうね。